竹酒笙

「竹乃花」笙には貴重な濁りが生じます。

竹酒笙には、濁(にご)りの成分が生じます。
これは当初より確認しておりました。
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笙姫にあらわれた濁り成分。(瓶を振ったところです。)

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瓶のラベルに表示された注意書き。(旨味成分により、濁りや浮遊・沈殿物が生ずることがあります。)

今までに無い酒ゆえ、濁りの成分が気になるところでした。
今回、酒類総合研究所 醸造技術研究部門様によります分析結果が出ました。
その結果、高級酒にしか現れない無害な成分であり旨味物質であるとわかりました。
それどころか、濁りを出そうとしても簡単ではないとのこと。
おいしい酒のお墨付きをいただいた感があります。

今後ラベルの表示は、以下のようにいたす所存です。


「笙」Shouは、青竹に含まれるカルシウムイオンな
どを核として高級脂肪酸エチルエステルの析出で、
濁りや浮遊、沈殿物が生ずることがあります。
これは「竹乃花」と言われる高級旨味成分です。
お酒の品質には全く問題ありませんので、瓶を良
く振ってからお飲み下さい。(日本製)
天笙株式会社


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