竹を使った敷き床

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しきどこ

競走馬の厩舎や、畜産で使う敷床は、馬や牛などの健康に欠かせないものです。
敷き床には藁(わら)など、乾燥させた植物を毎日多量に使用しますが、現在は輸入に依存しています。

天笙株式会社では、従来の敷床に代えることが可能な、竹を原料にした敷床を開発しました。
竹の敷き床は、藁などの費用と比較して大幅に安く供給できます。

また、竹とNBS酵素の相乗効果によって臭いを抑え衛生的です。

厩舎(きゅうしゃ):家畜の家、馬の部屋。
敷床(しきどこ):藁(わら)などを敷いた床。